2008年01月20日

エコルールについて

2008年度よりFecoトーナメントとして

開催されます。
 


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2008年度より全国統一的な開催でNBCチャプタートーナメントではエコタックルでの試合を義務付けすることになりました。但し、ラインの普及が今の段階では供給量が少ない為「ラインを除く」といった形式にてNBCチャプター野尻湖は開催されます。

【エコタックルの必要性について】
近年環境問題等が世間でも大いに取り上げられるようになり日本を代表するメジャーレイク等が燃焼時のダイオキシン類の発生や可塑剤に含まれる環境ホルモン問題等による一部の水域でワーム釣りが禁止となってしまい、その傾向は今後益々拡張してゆく傾向にあると考えられます。釣りも趣味の世界とはいえ環境破壊などの問題も大いに関係があります。自然への負荷の少ないタックル、つまり環境にやさしいタックルを普及していくことで環境への配慮をしていくことに繋がってゆくことと考えられます。環境にやさしいタックルとはシンカーやルアーに使用されることが多い鉛の害などの問題などがあります。これらの様々な問題をクリアーして今まで以上に環境を配慮して作り出された商品です。例えば、分解性プラスティックを使用したルアーやタングステンを使用したシンカーなどが該当します。将来的に次の世代にも我々が楽しんでいる自然を守る事や開催されているトーナメントを残して行く為にもこういった環境に対する配慮が必要不可欠なはずなのです。

【エコタックル認定商品とは】
JB・NBCとメーカーおよびマスコミが環境にやさしいタックルの普及および開発を行うことを目的とした「エコタックル普及協議会」の参加企業から発売されたFecoステッカーの貼られている商品をエコタックル認定商品とします。JBNBCオフィシャルサイトに紹介されていますが同じ会社から発売されている商品でもステッカーが貼られていない商品は基本的にエコタックル認定商品とはなみしません。しかし今やメーカー各社では著しく環境にやさしいルアー等の商品が開発されており水中にて生分解するワームや鉛の含有量の少ないシンカーを使用する事をお勧め致します。

【エコタックルについて】
エコタックル使用となっているトーナメントに参加される以上はどの選手においても同じ土俵で試合を競い合います。トーナメントで勝ちを目標としている以上はやはり日頃の釣り技術の向上が不可欠なのでエコタックルにおいても参加していただける選手一人一人がよりポジティブに頑張って頂く事になると思います。

【エコルールについて】
チャプタートーナメントにて使用されるワームやシンカー等のタックルチェック時の保管方法は今年度のトーナメントブックが配布になり次第詳しくご紹介させて頂きたいと思います。

【エコ商品について】
NBCオフィシャルサイトに掲載されているエコタックル認定商品をご覧下さい。


●お問い合わせ
エコルールについてのご質問やお問い合わせはこちらより お気軽にお問い合わせ下さい。








posted by NBCチャプター長野・野尻湖 at 14:06| エコルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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